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2014年11月 Archive

さあ、頑張るぞ!!

  • Posted by: Penさん
  • 2014-11-30 Sun 18:36:34
  • 世間話

暑い季節
広~い畑で
ぐんぐんと
育って

皆が寒い!っと
言いだした今

今度は
熱っアツで
頑張るぞ

ちょっと遅れたけど・・

  • Posted by: Penさん
  • 2014-11-19 Wed 19:56:30
  • 世間話

独り言!

『少し
寒くなったけど

頑張って
咲いてみよう

周りの景色は
去年と
大分違うなあ』

Photoshopプラグインの活用_GIMP/PixBuilder

  • Posted by: Penさん
  • 2014-11-19 Wed 12:22:26
  • pc
画像編集のフリーソフトでも、Photoshopのプラグインを活用できるものがあります。
ここでは「GIMP」と「PixBuilder」を例にとって、その導入方法を記載します。

<GIMP編>
GIMPには豊富なプラグインが揃っているが、gimp-pspiを導入すると、Photoshopのプラグインも使用できるようになります。
手順:
gimp-pspiをhttp://tml.pp.fi/gimp/gimp-pspi-1.0.7.win32.zipからダウンロードします
・ 次にそれを解凍して、「pspi.exe」を次のフォルダに置きます。
  C:\Program Files\GIMP-2.0\lib\gimp\2.0\plug-ins
・ 次は以後WEBから取り込むPhotoshopのプラグインを入れるフォルダを作成します。
  たとえばC:\Program Files\GIMP-2.0の下に「\Photoshop Plugins」を新規作成します。

・ GIMPを起動させると、フィルタのところにPhotoshop plug-in Settingsと
  いうメニューができるので、上で作ったプラグイン置き場のパスを
  指定してやります。

さて、Photoshopのプラグインは次のサイトあたりからとりあえず導入してみてください。
http://www.flamingpear.com/download.html
導入したプラグインはフィルタのFlaming Pearから起動します。

注意:Photoshopプラグインの全てが使えるわけではなく、現時点ではPhotoshop Ver6以前のものが使用できるようです。


<PixBuilder編>
軽快な動作が売り物のPixBuilderですが、これにもPhotoshopのプラグインを活用することができます。
手順:
・ まずプラグインの活用に必要な「plugin.dll」をWebから採る必要があります。
  最も簡単なのはIrfanViewのサイトから流用する方法があります。
  http://irfanview.tuwien.ac.at/plugins/8bf_tools.zip を開き、デスクトップに
  ダウンロードしたZIPファイルを解凍すれば、フォルダ内にある
   Plugin.dllを使うことができます。
・ PixBuilderを立ち上げて「設定」⇒「プラグイン設定」を選択し、
  「8BF filters・・」にチェックを入れておきます。
プラグイン登録画面

・ 次にC:\Program Files\PixBuidler Studioフォルダを開いて、そこに\Pluginsフォルダを
  作成し、上記で得られた「plugin.dll」を入れます。
・ あとはWEBから得られたPhotoshopのプラグイン(.8bf ファイル)を
  \Pluginsフォルダ内に置いて、PixBuilderを立ち上げて「設定」⇒
   「プラグイン設定」画面にて 「プラグイン追加」釦で登録してください 。
・PixBuilderを起動しなおせばメニューの「効果」にて登録したプラグインを活用できます。
効果選択画面





素早い画像リタッチ_PixBuider

  • Posted by: Penさん
  • 2014-11-19 Wed 09:53:36
  • pc
画像編集のフリーソフトは沢山あるけれど、高価な有料ソフトに負けまいとばかりに機能を盛り込んだものは起動に時間が掛かったり、普段使わない機能も多かったりします。
GIMPなどはその典型的なものでしょう。時間を掛けて一つの作品画像を作り上げる用途には向いているといえます。

しかし、日常作成する文書などに挿入する画像類の簡易的な修正を行なう際には、素早く起動して簡単に操作できるリタッチソフトが欲しいものです。
レイヤー機能などもあって扱いやすいPICTBEARを従来重宝に活用してきましたが、開発完了製品なのでこれからの改善は望めません。
今回PixBuilderというフリーソフトを見つけました。外観はかなりPictbearなどに似ています。

一番の特徴はNET Frameworkを使っていないのでとても軽快に動作する画像編集ソフトだということです。
インストール時点でポータブル版「Portable version」を選択することも可能です。
PixBuilder.png

さまざまな選択機能・描画機能に加え、写真の明るさや色調を調整したり、輪郭を強調したりできるほか、コントラストやカラーバランスを調整したり、ぼかしやシャープネスといったエフェクトを適用することも可能です。
また、レイヤー機能にも対応しており、1枚の画像を任意の枚数のレイヤーを重ね合わせたものとみなすことができます。各レイヤーに、1枚の画像を構成する個々の要素を置いたり、効果を加えたりして、画像の加工・編集を容易にすることもできます。

<主な機能と特徴>
(1)  レイヤー機能のサポート (レイヤーを分類するコンテナ機能もあり)
(2)  レタッチ対象を選択する機能
   矩形、投げ縄(多角形、マグネット)、移動、魔法の杖(同系色のピクセルを
   ファジー選択)、楕円、シングル行・列)
(3) カラー機能
   明るさ、コントラスト、カラーバランス、カラーレベル、色相/彩度/明度、
   グレースケール、反転、塗りつぶし、色温度、RGB
(4) エフェクト(効果)機能
   ディザリング、クイックぼかし、ガウシアンぼかし、モーションぼかし、
   シャープネス、エンボス、アンシャープマスク、カスタムマトリックス、
   フォトショップ8bf filters(プラグインで追加))
(5) 描画機能
   鉛筆、ブラシ、消しゴム、ライン、塗りつぶし、テキスト、グラデーション、
   カラー置換、   クローンスタンプ、修復ブラシ、角丸矩形、楕円、
   クロップ、スポイト、測定ツール、ハンドツール、拡大ツール
(6). NET Framework不使用で軽快に動作
(7) 入出力
   対応する入力形式
   BMP、PNG、JPEG、GIF、TIFF、PCX、Targa、Photoshop、Icons、
   PixBuilder Studio

   対応する出力形式
   BMP、PNG、JPEG、GIF、TIFF、PCX、Targa、PixBuilder Studio
(8) Photoshopプラグイン(.8bf)の活用
(9) 多段階のUndo機能

※photoshopプラグインの活用方法は別途記述します。

PCのMIDI 音楽環境を変えよう_CoolSoft_VirtualMIDISynth 

  • Posted by: Penさん
  • 2014-11-12 Wed 19:06:01
  • pc
マイクロソフトがVISTA以降、MIDI音楽に関するシステム環境を大きく劣化させているのをご存じだろうか。
パソコンでMIDIファイルを再生する際には、OSに標準搭載のソフトウェアMIDI音源(MSGS、QuickTime Music等)を用いるのが普通であるが、これらは実用上最低限の波形・機能しか備えていない。
Windows 8/8.1でデフォルトのWindows Medeia Playerを使ってMIDIファイルを再生すると、一応音は出てはいるというものの、その品質は最低である。それらの原因は

・OS付属のMicrosoft GS Wavetable Synthがあまりにも音質が悪い。
・VistaやWin7まではかろうじて存在していた音源切替えのmapperもWin8では削除された。
・iTunesに付属したQuick playerの音源もMicrosoft GS Wavetable Synthより若干よい程度。

このような環境下にある Win8/8.1のPCで、MIDI音楽を満足に聴くことができる方法は・・
WEBで調べて、次のソフトを探し出しました。

CoolSoft社の「VirtualMIDISynth
ダウンロード:http://www.gigafree.net/media/midi/VirtualMIDISynth.html

1.使用したいサウンドフォントを、「VirtualMIDISynth」に登録
2.各種MIDI ソフト上で、使用する音源として「VirtualMIDISynth」を選択

「VirtualMIDISynth」を既定のMIDI デバイスとして設定すれば、音源を変更できないMIDI ツール上でも サウンドフォントを自由に使えるようになる。そして「VirtualMIDISynth」で設定したサウンドフォントを音源として使えるようになります。 複数のサウンドフォントを組み合わせて使うこともできます。
尚、サウンドフォントはWEBから無料のものが多数取得できるので、好みのものを選択して使います。

しかもこのソフトはMAPPER機能も併せ持っており、「MIDI マッパー」タブ で「VirtualMIDISynth」自体を既定のMIDI デバイスとして設定することもできます。
Windows 8/8.1 では、WMP(Windows Media Player) 用の設定しか行えませんが、それでも、WMP の音源を 悪名高いMicrosoft GS Wavetable Synthではないものに変更できるので、著しい音質の改善が可能になりました。

Virtual MIDI Synth

ちなみに、私のWin8.1機の場合、MIDI音楽を聴くには次のような選択支が出来上がりました。

 WMP  :Virtual MIDI Synth +Fruid3.sf2 ・・大幅に改善された(FONTの変更も可能)
 AIMP3 :Bassmidiドライバ +MSGS.sf2 ・・XP時代の音源(FONTの変更も可能)
 Timidity :GUSパッチ +A320u.sf2 ・・ (FONTの変更も可能)
 iTunes :Quicktime固定音源

最近はMIDI 形式で作られた音楽を一般の音楽プレーヤで聴くために、MP3形式に変換することが多い。
上記のプレーヤ類を用いると好みにあったそれぞれの設定音源で変換することも可能なので便利です。


参考: MSGS 音源 の変遷
• Microsoft GS Wavetable SW Synth ・・・(Windows XP まで)
• Microsoft GS Wavetable Synth ・・・(Windows Vista 以降)
http://mimikopi.nomaki.jp/midi/001/ongen/

PCオーディオの改善_USBDACとAIMP3プレーヤ

  • Posted by: Penさん
  • 2014-11-12 Wed 16:33:09
  • pc
USBDAC
2か月ほど前から、PCで音楽を聴く際に少しでも高音質化したいという理由から、比較的安価なUSBDACを試用してきた。オーディオテクニカ製のAT-HA40USB
そのライン出力端子から小型のスピーカで音を出してみると、PCのヘッドホン端子から接続した場合と比べて、聴きやすい音質になっている。
PCで作業しながらBGMを聴く程度であればこれで十分な気がする。

またUSBDACのヘッドホン端子から、昔から使っているダイナミックヘッドホンで聞いた音はかなり迫力が上がっている。
これは小さいながらも DACに付属しているプリアンプのせいのようだ。
同時に、最近のカナルタイプのイヤホンでは高音域がかなり強調されているように聞こえるが、濁った音ではないので、BGM的ではなく音を楽しむ場合にはよいかもしれない。

今日は音を再生するプレーヤソフトにも注目してみた。普通に音楽を聞くにはPCに入っているデフォルトのWindows Media Playerで十分かもしれないが、左右のバランス機能やイコライズ機能がないのが不満の一つ。

ALSONG
ダウンロード:http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/art/se436392.html
そのような要求を満足してくれるプレーヤーとして「ALSONG」というフリーソフトがあり、VISTA時代から愛用してきた。
左右バランス機能や簡単にセッティングできるイコライズ機能を持っているうえに、ヘッドホン使用時には
「立体音響」、「リラックス」、「ワイド」、「ライブ」などのサウンド効果環境の切替えができて、楽しめるプレーヤである。
カラオケ作成など、通常の音楽プレーヤとして以外の多彩な付属機能があるので楽しいソフトである。
但し、MIDI音楽には対応していない。

AIMP3
ダウンロード:http://www.gigafree.net/media/music/aimp.html
今回新たにインストールしたプレーヤソフトである。「AIMP」は多機能でありながらも使いやすいオーディオプレイヤーとして世界的に名は売れている模様。
ファイルの再生速度 / テンポ / 音程 を調整する機能や、指定した区間のリピート再生、イコライザー、クロスフェード、リバーブ / エコー といった音響効果等々の機能を備えています。
デフォルト状態で、ほとんどの音声ファイル&プレイリスト を再生できるようになっています。
再生速度 / 音程 の変更、イコライザー、ボーカル除去、指定した二点間のリピート再生、タグ編集、音量の正規化 / リプレイゲイン、ライブラリ作成、音楽ファイルのフォーマット変換 等、一般的な機能は大体備えている。
MIDI のためのシンセサイザーや音源を独自に持つことができるも特徴のひとつである。
また、このソフトの特徴の一つに、スキンの変更が可能なこと。WEBでみると世界中に沢山のスキンが出回っている。

室内での音楽の楽しみ方が非常に多彩になってきたのがうれしい。







晩秋に映える灯火

  • Posted by: Penさん
  • 2014-11-11 Tue 20:43:44
  • 世間話

枯れ藪に
鮮やかな
赤い実

忍び寄る
寒さを
そっと
和らげる

深まる秋の
灯火

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