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2012年06月 Archive

元気が戻るとき

  • Posted by: Penさん
  • 2012-06-29 Fri 21:19:51
  • 世間話

甘さと
冷たさが
喉を通るとき
暑さが
吹き飛んでいく

歩いた疲れも
忘れて
背筋が
しゃんとした 

とある
夏の午後

おもしろ発見_「えんこ」

  • Posted by: Penさん
  • 2012-06-24 Sun 08:22:35
  • 世間話
東京の夢の島付近を歩いているときに道路脇の電柱に「えんこの小山」という広告があり、何のことだろうという疑問が湧きました。
WEB上にはすでにたくさんの情報があり、すぐに古くからある木材卸問屋の看板だと判明しました。
かつてこの辺は木材卸問屋が並んでいたのだそうです。

そして「えんこ」とは・・・縁甲板というものの呼称!?
縁甲板(えんこいた)とは、和室内装用の縁側、広縁や和風の廊下等の床仕上げに張る床材のことで、
主にヒノキ、杉、松などの針葉樹が用いられる由。
針葉樹は柔らかく足触りがよく、また温かみがあるので素足での生活に合うとのことでした。

サイズは、幅90mm〜300mm(3寸〜1尺)、厚さ15mm〜30mm(5分〜1寸)程度の木板で、施工したとき釘が見えないように、一方の板の側面に彫った溝に、他方の板につくった突起を差し込んむ、本実(ほんざね)加工が施されています。

さてまた「本実」って何?
実(さね)とは、板の側面側、傍(そば)、脇に付けた突起を云います。
普通は雄実(凸型)と雌実(凹型)で、仕口(しぐち:複数の部材を組み合わせること)になります。

縁甲板や各種フローリングの継ぎ目の一方が凹で、相手側が凸に加工されていることを云います。
本実矧(ほんさねはぎ)、単に本実(ほんざね)とも云います。

縁甲板

「縁甲板」は床以外にも、壁、天井などに使われますが、「フローリング」とは区別されるのだそうです。
「フローリング」の場合は 板の木口面 も加工されているのに対し、縁甲板は 「無加工の状態」です。

尚、ブナ、ナラ、カシなどの広葉樹や、ラワン、チークなどの、輸入材を床材に使用する場合も、一部縁甲板と言われていますが、こちらは「無垢材のフローリング」という言い方が一般的なのだそうです。
広葉樹は硬く傷がつきにくいので、イスを利用するダイニングや子供の勉強部屋にも安心とありました。


さらに一言:

縁側(えんがわ)とは・・・懐かしい言葉!
最近は縁側付きの家屋がほとんど見られなくなりました。本来の日本家屋では「部屋の外側に作った板敷き」
というものを称したもので「縁側」と「濡れ縁」に分けられて定義されています。

「縁側」は、部屋の外側で雨戸の内側に作られた板敷きを言いますが、「濡れ縁」は、雨戸の外側に作られた
雨にぬれるにまかせてある板敷きを言いますね。
まんが「さざえさん」で猫が昼寝をしている場所が「縁側」という解説をしているサイトもありました。

縁側と濡れ縁






夢をいっぱい

  • Posted by: Penさん
  • 2012-06-19 Tue 20:27:36
  • 世間話
ケントベル
明るくて
軽い
夢の精が

空に向かって
舞っていかない
ように

やさしく
包んで
育てて
いるんだよ

紫陽花と雨を楽しむ

  • Posted by: Penさん
  • 2012-06-08 Fri 16:17:51
  • 世間話

おなじ
花壇に
咲いていても

君と僕は
違う色なんだよね

・・とお互いに
話して
いるのかな 

もうすぐ
雨が降ったら
一緒に
踊ろうね

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