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2012年04月 Archive

春たけなわ

  • Posted by: Penさん
  • 2012-04-30 Mon 20:41:29
  • 世間話

春たけなわ
もくれんが
満開です

どの花もみんな
空を見上げ

空の青さを
吸い取るように
咲き競ってます

まぶしい
陽射しを
浴びながら

 

充実してきたクラウド同期サービス SkyDrive/ GoogleDrive

  • Posted by: Penさん
  • 2012-04-26 Thu 08:34:41
  • pc
同期型のクラウドストレージサービスとしては、いままでDropbox 等が先行していましたが、最近になって
Microsoft や Google から相次いで 同様の無料サービスが提供されつつあります。

Microsoftは以前からあった大容量ストレージサービス「SkyDrive」の無料での提供容量を変更(25GB ⇒ 7GB)し、
容量の追加を有料化すると発表しました。
その一方で、SkyDriveを 複数のPC等で最新データにアクセスして編集もできる 同期型ストレージに
変更して活用できる「SkyDrive for Windows」というフリーソフトの提供を公開しています。
https://apps.live.com/skydrive
これを使うとPC内に新たに「SkyDrive」というフォルダーが作られて、そこに入れたフォルダーやファイルが
サーバー内の SkyDrive にアップされて同期運用ができる仕組みです。

SkydriveFolder.jpg

これは Dropbox と同様の仕組みゆえ、同一データが 複数のPC内にもサーバー内にも存在し、そのミラーリングが
常時行なわれることにほかなりません。
このことは、従来 PC 内のデータの退避先やバックアップ先に、SkyDrive を独立した(非同期の)保存場所として
運用してきたユーザーには重要な注意ポイントでしょう。

その場合は、新たにWindows Live のIDを追加取得して、「SkyDrive for Windows」での同期専用の
SkyDriveとして活用するほうがよいでしょう。


一方、Googleからも「Google Drive」というサービスの公開された。(2012/4月)
これは 5GB のフリー空間を提供されており、同名のアプリをインストールするとPC内にGoogle Drive
フォルダーが追加され、そこに放り込んだファイルがサーバーと同期されるものです。
https://drive.google.com/
Gmail、Google Docs、Google+ との統合も行なわれているとのことです。


注意
これらの同期型ストレージサービスの実運用上の問題は、特定の専用フォルダーに対象とするフォルダーや
ファイルを移動させなければいけないという制約です。

PC 内に作り上げた従来のフォルダー構成が崩されることは、多分ユーザー誰もが嫌うことでしょう。
対策としては、同期させたいPC内に既存のフォルダーを「専用フォルダー」に移動させたときに、元の場所に
そのフォルダーのSymbolic Link (仮想フォルダー)を作って置くことで違和感がなくなるはずです。
※ 仮想フォルダーとはあたかもその場所に対象フォルダーが存在しているようにふるまうものであり、
  フォルダーのショートカットの機能とは異なります。



仮想フォルダー作りを「Mklink」というツールソフトで手作業で行なう場合の操作手順は
http://penkh.blog53.fc2.com/blog-entry-120.html に記載してありますが、手間が掛かります。

http://penkh.blog53.fc2.com/blog-entry-156.htmlに記載した「Dropbox Folder Sync」 のように簡単な操作で、
Symbolic Link (仮想フォルダー)を活用できるソフトが早く出てきて欲しいものです。

2012/5/25 追記:
Dropbox 用として作成された「Dropbox Folder Sync」 の設定画面で、PATH を「Google Drive」や「SkyDrive」のフォルダー
(またはそのサブフォルダー)にセットすれば、右クリック選択画面の「Sync with dropbox」で全く問題なく流用できます。
サーバーとの同期機能を解消する場合は PATH の記述に無関係に「UnSync with Dropbox」で動作します。

詳細はhttp://penkh.blog53.fc2.com/blog-entry-168.html

出揃ってきたクラウド同期ストレージサービスの比較が出ているサイトをみつけました。
http://japanese.engadget.com/2012/04/24/google-drive-dropbox-skydrive-icloud/


Cintanotes / EvernoteによるPC内の文書データの管理

  • Posted by: Penさん
  • 2012-04-22 Sun 09:32:19
  • pc
インターネットで得られる情報を簡単な操作でメモして、それにタグ(見出し)を付けておくことで
後日に検索して活用することができるソフトとしては
 ・EVERNOTE :サイト内のテキスト+画像をメモ化、クラウドに同期保存
 ・CINTANOTES :サイト内のテキストのみのメモ化、DropBox経由でのクラウドに同期保存
などがあり、用途に分けて使っています。
どちらも自動的に元情報のサイトのURLが記録される機能をもっているのが便利ですね。

しかし、WEBサイトは情報は必要外の情報が付帯していることが多いので、メモとして残す場合でも
編集を必要とするケースも出てくる。
また、サイトが不意に閉じられてしまいリンク不能になることもあり得ます。

それをカバーするために、後日に活用頻度が高い情報のときは、ワード等にサイトの内容を
取り込んでおき、自分が判りやすい形態に編集して文書化することが望ましい。
WEBサイト情報から作成した文書に限らず、一般的に文書ファイルはカテゴリごとにPC内に保存する
ことになるのだが・・・

上記の「メモ化ソフト」に登録してタグを付けておき、必要時に検索して活用するという方法が
とれれば一層便利でしょう。

1.EVERNOTEの場合
  ・EVERNOTEの画面に対象文書ファイルをエクスプローラからドラッグするだけで登録される。
  ・タグ欄に複数のタグを付けておくことで、検索が容易にできる。
   URL欄にPC内のパスは記載されないものの、文書のアイコンをクリックすればファイルを
   開くことができる。(フリー版)
  ・PDFファイルの場合はフリー版でもファイル内容がそのまま表示され読める。
  ・ShellExt等で、右クリック機能を拡張しておけばファイルのパスを簡単にクリップボードへ
   取り込めるので、URL欄への追加も可能である。

2.CINTANOTESの場合
  ・CINTANOTESの場合は、開いた文書ファイルの中の注目したい部分を選択しておき、ホットキー
   (通常はCTRL+F12)を押すだけでメモとして登録される。
  ・タグ欄にはスペースで切れば、複数のタグを付けることが可能である。
  ・リンクURL欄にはPC内部での対象ファイルの日本語パスが自動的に記載される。(Ver 1.6 以降)
   (注意:旧版では全角文字のパス名には対応していなかった。)
  ・URL欄 右端のリンクマークをクリックすれば、元のファイルが開かれる。

私の感じでは、操作がシンプルなCINTANOTES のほうが使いやすい気がします。







筍をみっけ!

  • Posted by: Penさん
  • 2012-04-21 Sat 21:25:19
  • 世間話
 
被っていた
枯葉の布団が

ちょっと
薄かったので 

すぐに
見つかってしまった

いまが一番
おいしいんだよ
ぼく

春爛漫

  • Posted by: Penさん
  • 2012-04-16 Mon 17:58:34
  • 世間話
 一本一本

花の咲く
時間は
限られていても

みんな一緒に
元気いっぱい

春を
謳歌しています

人もまた
共に生きる
喜びを!

イチゴの実が美味しい季節

  • Posted by: Penさん
  • 2012-04-09 Mon 21:12:16
  • 世間話

春の日差しを
いっぱい浴びて
イチゴの実が

日ごとに大きく
なっていきます

口へ入れると
春の味と
春の香りが

いっぱい
広がります




大きい文字

春の山菜

  • Posted by: Penさん
  • 2012-04-05 Thu 21:10:09
  • 世間話

柔らかい
薄緑の葉が
競い合って
伸びている

ウルイの
おいしい
季節が
やってきました




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