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Win10への安全な更新

  • Posted by: Penさん
  • 2016-06-09 Thu 13:37:44
  • pc
Windows10へのMS社の強制自動アップグレードに対して、事前に対応策を考えてください。
最低限、PC内のデータ類は外付けHDDやUSBメモリーにバックアップしておくことを推奨します。

安全なWindows10へのアップグレード

Windows Picture Manager への郷愁

  • Posted by: Penさん
  • 2015-10-19 Mon 08:45:57
  • pc
Office 2013の時代になってから既に時間が経っているが、画像を簡易的に閲覧するときに
使うソフトが2010時代までの「Microsoft Picture Manager」から「Windows フォトビュア」に
変わっています。

単に閲覧するだけなら問題ないのだが、簡易的な画像の編集ができたMicrosoft Picture
Manager のほうがよかったという意見も多いようです。

画像編集機能が充実された最近のワード2013とか、動作が軽いフリーの画像処理ソフト
Pictbear やPhotoscapeなどを併用すれば、わざわざ多機能すぎるために重いGIMPなどを
用いなくても、十分にカバーできるわけなのだが・・・
画像ファイルにはどうしてもWindows Picture Managerを関連付けさせたいという人にとって
朗報がありました。

「Microsoft SharePoint Designer 2010」をインストールすれば利用できるのです。
「SharePoint Designer」には、 2007 / 2010 / 2013 の版があるのだけど「Picture Manager」
が搭載されているのは 「SharePoint Designer 2010」までです。

<SharePoint Designer2010(32bit版)をインストールする>
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=24309
「今すぐインストール」ではなく「ユーザ設定」を選択し、「Picture Manager」のみを選んで
インストールします。
下図のように、Microsoft Picture Manager 以外は全て「インストールしない」にします。
pictureManager.jpg

インストール後、Windowsの「アプリ」画面に、「Microsoft Office Picture Manager」が
追加されたことを確認します。

尚、この「Microsoft Picture Manager 」は Claunch などのランチャーに登録ができないので、
タスクバーのクィック起動に登録しておくとよいでしょう。





32bitソフトへの64bitソフトショートカットの登録

  • Posted by: Penさん
  • 2015-02-08 Sun 16:35:56
  • pc
現時点では、64 bit のPCで、32bitのソフトを活用するケースは多々あると思う。
その32bitのソフトから、Windowsが用意してくれているソフト(当然64bit)を動作させようと
すると、思わぬ難題に引っかかることがある。

※ Winndows8.1 ではスタート釦からの 「全てのプログラム」リストが削除されている。
  その代替策としてMicrosoftが提供したスタート画面は、既存のPCユーザーにとっては
  余りにも活用しにくい状況となってしまった。
  それをカバーするには、「Clasic Start Menu」 などのフリーソフトにを使えば 『スタート釦』
   の復活はできるのだが、あくまでWindows7 の時代に戻るだけのこと。 以前からの
  PCユーザーが重宝していたランチャ-ソフトをデスクトップに置くことで、従前通りの
  便利さが復活することになる。

Windows8.1機 のDESKTOP画面に「CLAUNCH」 などのランチャソフトを置いておき、スタート
画面に依存することなくさまざまなソフトを起動できるようにしている方も多いと思う。
そのCLAUNCHに 「Snipping Tool」 のショートカットを登録しようとすると、
2015-02-08_161630.jpg
というエラーが発生する。

その原因は端的に言えば使ったCLAUNCHが32bit 用だったことでした。そのため、
C:\Windows\System32\SnippingTool.exe ・・・64bit環境
を直接読みにいくことができなかった。

”System32” を ”Sysnative” に入れ替えることが必要でした。
C:\Windows\Sysnative\SnippingTool.exe ・・・リダイレクト機能によるエラー防止

※CLAUNCH(64bit 版)に入れ替えれば、この問題は発生しないでしょう。









ワードにおける「画像」の分類定義と頂点編集

  • Posted by: Penさん
  • 2015-01-06 Tue 08:35:49
  • pc
いまさらの感はありますが、ワードやエクセルで写真やクリップアート、そして図形を扱う場合にはそれぞれ「図ツール」あるいは「描画ツール」のリボンを駆使することになります。
その中で「図形の頂点編集」に焦点を当ててみると、Officeのバージョンによって、対象となるアイテムに変化が相当ありますのでおさらいしてみましょう。
s-ワードにおける画像類の分類定義

Photoshopプラグインの活用_GIMP/PixBuilder

  • Posted by: Penさん
  • 2014-11-19 Wed 12:22:26
  • pc
画像編集のフリーソフトでも、Photoshopのプラグインを活用できるものがあります。
ここでは「GIMP」と「PixBuilder」を例にとって、その導入方法を記載します。

<GIMP編>
GIMPには豊富なプラグインが揃っているが、gimp-pspiを導入すると、Photoshopのプラグインも使用できるようになります。
手順:
gimp-pspiをhttp://tml.pp.fi/gimp/gimp-pspi-1.0.7.win32.zipからダウンロードします
・ 次にそれを解凍して、「pspi.exe」を次のフォルダに置きます。
  C:\Program Files\GIMP-2.0\lib\gimp\2.0\plug-ins
・ 次は以後WEBから取り込むPhotoshopのプラグインを入れるフォルダを作成します。
  たとえばC:\Program Files\GIMP-2.0の下に「\Photoshop Plugins」を新規作成します。

・ GIMPを起動させると、フィルタのところにPhotoshop plug-in Settingsと
  いうメニューができるので、上で作ったプラグイン置き場のパスを
  指定してやります。

さて、Photoshopのプラグインは次のサイトあたりからとりあえず導入してみてください。
http://www.flamingpear.com/download.html
導入したプラグインはフィルタのFlaming Pearから起動します。

注意:Photoshopプラグインの全てが使えるわけではなく、現時点ではPhotoshop Ver6以前のものが使用できるようです。


<PixBuilder編>
軽快な動作が売り物のPixBuilderですが、これにもPhotoshopのプラグインを活用することができます。
手順:
・ まずプラグインの活用に必要な「plugin.dll」をWebから採る必要があります。
  最も簡単なのはIrfanViewのサイトから流用する方法があります。
  http://irfanview.tuwien.ac.at/plugins/8bf_tools.zip を開き、デスクトップに
  ダウンロードしたZIPファイルを解凍すれば、フォルダ内にある
   Plugin.dllを使うことができます。
・ PixBuilderを立ち上げて「設定」⇒「プラグイン設定」を選択し、
  「8BF filters・・」にチェックを入れておきます。
プラグイン登録画面

・ 次にC:\Program Files\PixBuidler Studioフォルダを開いて、そこに\Pluginsフォルダを
  作成し、上記で得られた「plugin.dll」を入れます。
・ あとはWEBから得られたPhotoshopのプラグイン(.8bf ファイル)を
  \Pluginsフォルダ内に置いて、PixBuilderを立ち上げて「設定」⇒
   「プラグイン設定」画面にて 「プラグイン追加」釦で登録してください 。
・PixBuilderを起動しなおせばメニューの「効果」にて登録したプラグインを活用できます。
効果選択画面





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