小さな発見・小さな挑戦
紫蘭の花咲くころ
- 2012-05-19 Sat 20:53:14
- 世間話
庭木の下の
日陰に
陣取っている
紫蘭
今年もまた
初夏の訪れを
待っていて
花開きました
日陰を
明るくしてくれて
ありがとう
虫退治よろしく!
- 2012-05-10 Thu 19:42:48
- 世間話
みんなで
何を
話しているのか
全然
わからないけど
スズメ君たちは
話の合間に
虫を採って
くれているようだね
ありがとう!
充実してきたクラウド同期サービス SkyDrive/ GoogleDrive
- 2012-04-26 Thu 08:34:41
- pc
同期型のクラウドストレージサービスとしては、いままでDropbox 等が先行していましたが、最近になって
Microsoft や Google から相次いで 同様の無料サービスが提供されつつあります。
Microsoftは以前からあった大容量ストレージサービス「SkyDrive」の無料での提供容量を変更(25GB ⇒ 7GB)し、
容量の追加を有料化すると発表しました。
その一方で、SkyDriveを 複数のPC等で最新データにアクセスして編集もできる 同期型ストレージに
変更して活用できる「SkyDrive for Windows」というフリーソフトの提供を公開しています。
https://apps.live.com/skydrive
これを使うとPC内に新たに「SkyDrive」というフォルダーが作られて、そこに入れたフォルダーやファイルが
サーバー内の SkyDrive にアップされて同期運用ができる仕組みです。

これは Dropbox と同様の仕組みゆえ、同一データが 複数のPC内にもサーバー内にも存在し、そのミラーリングが
常時行なわれることにほかなりません。
このことは、従来 PC 内のデータの退避先やバックアップ先に、SkyDrive を独立した(非同期の)保存場所として
運用してきたユーザーには重要な注意ポイントでしょう。
その場合は、新たにWindows Live のIDを追加取得して、「SkyDrive for Windows」での同期専用の
SkyDriveとして活用するほうがよいでしょう。
一方、Googleからも「Google Drive」というサービスの公開された。(2012/4月)
これは 5GB のフリー空間を提供されており、同名のアプリをインストールするとPC内にGoogle Drive
フォルダーが追加され、そこに放り込んだファイルがサーバーと同期されるものです。
https://drive.google.com/
Gmail、Google Docs、Google+ との統合も行なわれているとのことです。
注意:
これらの同期型ストレージサービスの実運用上の問題は、特定の専用フォルダーに対象とするフォルダーや
ファイルを移動させなければいけないという制約です。
PC 内に作り上げた従来のフォルダー構成が崩されることは、多分ユーザー誰もが嫌うことでしょう。
対策としては、同期させたいPC内に既存のフォルダーを「専用フォルダー」に移動させたときに、元の場所に
そのフォルダーのSymbolic Link (仮想フォルダー)を作って置くことで違和感がなくなるはずです。
※ 仮想フォルダーとはあたかもその場所に対象フォルダーが存在しているようにふるまうものであり、
フォルダーのショートカットの機能とは異なります。
仮想フォルダー作りを「Mklink」というツールソフトで手作業で行なう場合の操作手順は
http://penkh.blog53.fc2.com/blog-entry-120.html に記載してありますが、手間が掛かります。
http://penkh.blog53.fc2.com/blog-entry-156.htmlに記載した「Dropbox Folder Sync」 のように簡単な操作で、
Symbolic Link (仮想フォルダー)を活用できるソフトが早く出てきて欲しいものです。
出揃ってきたクラウド同期ストレージサービスの比較が出ているサイトをみつけました。
http://japanese.engadget.com/2012/04/24/google-drive-dropbox-skydrive-icloud/
Microsoft や Google から相次いで 同様の無料サービスが提供されつつあります。
Microsoftは以前からあった大容量ストレージサービス「SkyDrive」の無料での提供容量を変更(25GB ⇒ 7GB)し、
容量の追加を有料化すると発表しました。
その一方で、SkyDriveを 複数のPC等で最新データにアクセスして編集もできる 同期型ストレージに
変更して活用できる「SkyDrive for Windows」というフリーソフトの提供を公開しています。
https://apps.live.com/skydrive
これを使うとPC内に新たに「SkyDrive」というフォルダーが作られて、そこに入れたフォルダーやファイルが
サーバー内の SkyDrive にアップされて同期運用ができる仕組みです。

これは Dropbox と同様の仕組みゆえ、同一データが 複数のPC内にもサーバー内にも存在し、そのミラーリングが
常時行なわれることにほかなりません。
このことは、従来 PC 内のデータの退避先やバックアップ先に、SkyDrive を独立した(非同期の)保存場所として
運用してきたユーザーには重要な注意ポイントでしょう。
その場合は、新たにWindows Live のIDを追加取得して、「SkyDrive for Windows」での同期専用の
SkyDriveとして活用するほうがよいでしょう。
一方、Googleからも「Google Drive」というサービスの公開された。(2012/4月)
これは 5GB のフリー空間を提供されており、同名のアプリをインストールするとPC内にGoogle Drive
フォルダーが追加され、そこに放り込んだファイルがサーバーと同期されるものです。
https://drive.google.com/
Gmail、Google Docs、Google+ との統合も行なわれているとのことです。
注意:
これらの同期型ストレージサービスの実運用上の問題は、特定の専用フォルダーに対象とするフォルダーや
ファイルを移動させなければいけないという制約です。
PC 内に作り上げた従来のフォルダー構成が崩されることは、多分ユーザー誰もが嫌うことでしょう。
対策としては、同期させたいPC内に既存のフォルダーを「専用フォルダー」に移動させたときに、元の場所に
そのフォルダーのSymbolic Link (仮想フォルダー)を作って置くことで違和感がなくなるはずです。
※ 仮想フォルダーとはあたかもその場所に対象フォルダーが存在しているようにふるまうものであり、
フォルダーのショートカットの機能とは異なります。
仮想フォルダー作りを「Mklink」というツールソフトで手作業で行なう場合の操作手順は
http://penkh.blog53.fc2.com/blog-entry-120.html に記載してありますが、手間が掛かります。
http://penkh.blog53.fc2.com/blog-entry-156.htmlに記載した「Dropbox Folder Sync」 のように簡単な操作で、
Symbolic Link (仮想フォルダー)を活用できるソフトが早く出てきて欲しいものです。
出揃ってきたクラウド同期ストレージサービスの比較が出ているサイトをみつけました。
http://japanese.engadget.com/2012/04/24/google-drive-dropbox-skydrive-icloud/
Cintanotes / EvernoteによるPC内の文書データの管理
- 2012-04-22 Sun 09:32:19
- pc
インターネットで得られる情報を簡単な操作でメモして、それにタグ(見出し)を付けておくことで
後日に検索して活用することができるソフトとしては
・EVERNOTE :サイト内のテキスト+画像をメモ化、クラウドに同期保存
・CINTANOTES :サイト内のテキストのみのメモ化、DropBox経由でのクラウドに同期保存
などがあり、用途に分けて使っています。
どちらも自動的に元情報のサイトのURLが記録される機能をもっているのが便利ですね。
しかし、WEBサイトは情報は必要外の情報が付帯していることが多いので、メモとして残す場合でも
編集を必要とするケースも出てくる。
また、サイトが不意に閉じられてしまいリンク不能になることもあり得ます。
それをカバーするために、後日に活用頻度が高い情報のときは、ワード等にサイトの内容を
取り込んでおき、自分が判りやすい形態に編集して文書化することが望ましい。
WEBサイト情報から作成した文書に限らず、一般的に文書ファイルはカテゴリごとにPC内に保存する
ことになるのだが・・・
上記の「メモ化ソフト」に登録してタグを付けておき、必要時に検索して活用するという方法が
とれれば一層便利でしょう。
1.EVERNOTEの場合
・EVERNOTEの画面に対象文書ファイルをエクスプローラからドラッグするだけで登録される。
・タグ欄に複数のタグを付けておくことで、検索が容易にできる。
URL欄にPC内のパスは記載されないものの、文書のアイコンをクリックすればファイルを
開くことができる。(フリー版)
・PDFファイルの場合はフリー版でもファイル内容がそのまま表示され読める。
・ShellExt等で、右クリック機能を拡張しておけばファイルのパスを簡単にクリップボードへ
取り込めるので、URL欄への追加も可能である。
2.CINTANOTESの場合
・CINTANOTESの場合は、開いた文書ファイルの中の注目したい部分を選択しておき、ホットキー
(通常はCTRL+F12)を押すだけでメモとして登録される。
・タグ欄にはスペースで切れば、複数のタグを付けることが可能である。
・リンクURL欄にはPC内部での対象ファイルの日本語パスが自動的に記載される。(Ver 1.6 以降)
(注意:旧版では全角文字のパス名には対応していなかった。)
・URL欄 右端のリンクマークをクリックすれば、元のファイルが開かれる。
私の感じでは、操作がシンプルなCINTANOTES のほうが使いやすい気がします。
後日に検索して活用することができるソフトとしては
・EVERNOTE :サイト内のテキスト+画像をメモ化、クラウドに同期保存
・CINTANOTES :サイト内のテキストのみのメモ化、DropBox経由でのクラウドに同期保存
などがあり、用途に分けて使っています。
どちらも自動的に元情報のサイトのURLが記録される機能をもっているのが便利ですね。
しかし、WEBサイトは情報は必要外の情報が付帯していることが多いので、メモとして残す場合でも
編集を必要とするケースも出てくる。
また、サイトが不意に閉じられてしまいリンク不能になることもあり得ます。
それをカバーするために、後日に活用頻度が高い情報のときは、ワード等にサイトの内容を
取り込んでおき、自分が判りやすい形態に編集して文書化することが望ましい。
WEBサイト情報から作成した文書に限らず、一般的に文書ファイルはカテゴリごとにPC内に保存する
ことになるのだが・・・
上記の「メモ化ソフト」に登録してタグを付けておき、必要時に検索して活用するという方法が
とれれば一層便利でしょう。
1.EVERNOTEの場合
・EVERNOTEの画面に対象文書ファイルをエクスプローラからドラッグするだけで登録される。
・タグ欄に複数のタグを付けておくことで、検索が容易にできる。
URL欄にPC内のパスは記載されないものの、文書のアイコンをクリックすればファイルを
開くことができる。(フリー版)
・PDFファイルの場合はフリー版でもファイル内容がそのまま表示され読める。
・ShellExt等で、右クリック機能を拡張しておけばファイルのパスを簡単にクリップボードへ
取り込めるので、URL欄への追加も可能である。
2.CINTANOTESの場合
・CINTANOTESの場合は、開いた文書ファイルの中の注目したい部分を選択しておき、ホットキー
(通常はCTRL+F12)を押すだけでメモとして登録される。
・タグ欄にはスペースで切れば、複数のタグを付けることが可能である。
・リンクURL欄にはPC内部での対象ファイルの日本語パスが自動的に記載される。(Ver 1.6 以降)
(注意:旧版では全角文字のパス名には対応していなかった。)
・URL欄 右端のリンクマークをクリックすれば、元のファイルが開かれる。
私の感じでは、操作がシンプルなCINTANOTES のほうが使いやすい気がします。
イチゴの実が美味しい季節
- 2012-04-09 Mon 21:12:16
- 世間話
春の日差しを
いっぱい浴びて
イチゴの実が
日ごとに大きく
なっていきます
口へ入れると
春の味と
春の香りが
いっぱい
広がります
大きい文字
Dropbox Folder Sync によるドロップボックス活用の簡易化
- 2012-03-16 Fri 12:00:49
- pc
ドロップボックスの活用を簡易化してくれる便利なソフト「Dropbox Folder Sync」を見つけました。
クラウド時代という言葉に乗って、ドロップボックスを活用している人は多いでしょう。
新規作成または更新したファイルやフォルダーがサーバーに直ちにアップロードされる同期機能によって、
複数のパソコンから最新の状態のデータにアクセスできることは、大いにメリットがあると思います。
ただ気になるのが「DROPBOX」という専用フォルダー内に、対象とするファイルやフォルダーを移動
しなければならないという制約です。
特に対象とするフォルダを移動してしまうと、PC内でいままで管理している既成のフォルダー構成が
崩されてしまうことです。
この問題に対しての解決策として、以前に載せました「Symbolic Link」の活用があります。
対象フォルダーの仮想フォルダーを作りだし、それを使うことで既成の元フォルダーとDROPBOX 内の同一名の
フォルダーのどちらからでもアクセスが可能になります。
この仮想フォルダーを「Symbolic Link」と言い、MKLINK.EXE というソフトで作ることができます。
(ここまでは以前に書いたとおりです)
ドロップボックスフォルダー内に対象フォルダーを置く方法として
CASE1 ・・ ダイレクトに対象フォルダーをDROPBOXフォルダに移動する(デフォルト)
CASE2 ・・ 元フォルダーは既成のまま、DROPBOX内に対象フォルダーのショートカットを置く・・NG
CASE3 ・・ 元フォルダーは既成のまま、DROPBOX内に対象フォルダーの Symbolic Linkを置く
CASE4 ・・ DROPBOX内 に元フォルダーを移し、既成の場所に対象フォルダーの Symbolic Linkを置く
の4通りが考えられますが、うちCASE2を除く3通りの方法が有効です。
CASE3、CASE4で使うSymbolic Link は前述の MKLINK.EXEを用いて簡単に作成できますが、
手動でのSymbolic Linkの作成~フォルダー移動の手間が面倒です。
今回見つけた「Dropbox Folder Sync」というソフトは、既成の位置にある対象フォルダーを右クリックして
「Sinc with Dropbox」を選択すると、自動的に CASE4の状態に設定されるという優れものです。
後日にもし DROPBOXでの同期を解除したいときは、既成の場所に作られたSymbolic Linkを右クリックして
「Unsync with Dropbox」を指定すれば、完全に元通りのフォルダー構成状態に復旧できます。
「Dropbox Folder Sync」に関する解説とソフトのダウンロードは次の URL から可能です。
http://pensub.yokochou.com/shoko3_1203DropboxFolderSync/
クラウド時代という言葉に乗って、ドロップボックスを活用している人は多いでしょう。
新規作成または更新したファイルやフォルダーがサーバーに直ちにアップロードされる同期機能によって、
複数のパソコンから最新の状態のデータにアクセスできることは、大いにメリットがあると思います。
ただ気になるのが「DROPBOX」という専用フォルダー内に、対象とするファイルやフォルダーを移動
しなければならないという制約です。
特に対象とするフォルダを移動してしまうと、PC内でいままで管理している既成のフォルダー構成が
崩されてしまうことです。
この問題に対しての解決策として、以前に載せました「Symbolic Link」の活用があります。
対象フォルダーの仮想フォルダーを作りだし、それを使うことで既成の元フォルダーとDROPBOX 内の同一名の
フォルダーのどちらからでもアクセスが可能になります。
この仮想フォルダーを「Symbolic Link」と言い、MKLINK.EXE というソフトで作ることができます。
(ここまでは以前に書いたとおりです)
ドロップボックスフォルダー内に対象フォルダーを置く方法として
CASE1 ・・ ダイレクトに対象フォルダーをDROPBOXフォルダに移動する(デフォルト)
CASE2 ・・ 元フォルダーは既成のまま、DROPBOX内に対象フォルダーのショートカットを置く・・NG
CASE3 ・・ 元フォルダーは既成のまま、DROPBOX内に対象フォルダーの Symbolic Linkを置く
CASE4 ・・ DROPBOX内 に元フォルダーを移し、既成の場所に対象フォルダーの Symbolic Linkを置く
の4通りが考えられますが、うちCASE2を除く3通りの方法が有効です。
CASE3、CASE4で使うSymbolic Link は前述の MKLINK.EXEを用いて簡単に作成できますが、
手動でのSymbolic Linkの作成~フォルダー移動の手間が面倒です。
今回見つけた「Dropbox Folder Sync」というソフトは、既成の位置にある対象フォルダーを右クリックして
「Sinc with Dropbox」を選択すると、自動的に CASE4の状態に設定されるという優れものです。
後日にもし DROPBOXでの同期を解除したいときは、既成の場所に作られたSymbolic Linkを右クリックして
「Unsync with Dropbox」を指定すれば、完全に元通りのフォルダー構成状態に復旧できます。
「Dropbox Folder Sync」に関する解説とソフトのダウンロードは次の URL から可能です。
http://pensub.yokochou.com/shoko3_1203DropboxFolderSync/
寒さ知らずのブロッコリー
- 2012-03-15 Thu 16:55:48
- 世間話
売り場 に積まれた
緑のかたまり
小さな
ちいさな
つぼみが
ぎっしり
これが
栄養の
みなもと
なんだろうね
ブロッコリー君
もう春ですよー!
- 2012-03-02 Fri 14:11:02
- 世間話
まだ寒いなあ・・・
つぶやきながら
ふと足元を見れば
垣根越しの
畑の隅には
春の日差しを
吸い込んで
大きく膨らんだ
蕗の薹が
笑っていました
SkyDrive へ Cloud Backup with Gladinet Cloud Desktop & BunBackup
- 2012-02-14 Tue 19:37:20
- 未分類
2.SKYDRIVEの中のファイルの閲覧・編集
SKYDRIVEに保存されているファイルの閲覧や編集はブラウザ画面でも可能ではあるけれど、
やはり操作が面倒であったり、オンラインオフィスソフトの機能にはまだ不足な点が多い。
・この問題の解決策として、前述のGLADINET CLOUD DESKTOPが有効である。
このソフトが起動していると、コンピュータを開いたときにZ:ドライブとしてSKYDRIVEの中の
フォルダー構成やファイルが表示されます。
・通常のエクスプローラの感覚でファイルをダブルクリックすると、PC内のアプリケーションソフトが
起動して、ファイルの内容を閲覧したり編集することが可能です。
つぎは
3.SKYDRIVE 内ファイルの最新性の確保(ミラーリング)
さて大量のファイルをSKYDRIVEにアップロードしたのはいいけれど、PC内のフォルダーやファイルを
更新した場合、その都度 SKYDRIVEにも手動で更新操作をしていかないとデータの最新性が
損なわれてしまいます。
Gladinet Cloud Desktopの有料版を使えば、「Cloud Backup」という機能でミラーリングも可能な
ファイルの更新が可能になります。

しかし、Free版では使えません。そこでGladinet Cloud DesktopのFree版とPC内データのバックアップで
使われるBunbackupとの併用を検討してみました。
SDEXPLORERと異なり、Gladinet Cloud Desktopでは SKYDRIVE がネットワーク上のZドライブとして
認識されることからBunbackupでのバックアップ先に用いることができるわけです。
但しここで問題になるのは、Gladinet Cloud DesktopのFree版では1TASK=1000ファイルまで
という制限があることです。
即ち、SKYDRIVE上のデータのほんの一部だけしか最新性の更新対象フォルダーとして使えません。
現実には25GBのデータスペース全体をミラーリングバックアップの対象にする必要はないでしょう。
・更新を考える必要がない「固定的なデータの記録保存場所」として使うフォルダー
・頻繁に更新がなされるデータ用の保存用フォルダー(トータルファイル数1000個以内)
の2つにSKYDRIVE内を分けて考えましょう。
Bunbackupでのミラーリングバックアップ先にSKYDRIVE内の特定のフォルダーを指定することにより、
日常的にPC内のデータと最新性が保たれることになります。

SKYDRIVEに保存されているファイルの閲覧や編集はブラウザ画面でも可能ではあるけれど、
やはり操作が面倒であったり、オンラインオフィスソフトの機能にはまだ不足な点が多い。
・この問題の解決策として、前述のGLADINET CLOUD DESKTOPが有効である。
このソフトが起動していると、コンピュータを開いたときにZ:ドライブとしてSKYDRIVEの中の
フォルダー構成やファイルが表示されます。
・通常のエクスプローラの感覚でファイルをダブルクリックすると、PC内のアプリケーションソフトが
起動して、ファイルの内容を閲覧したり編集することが可能です。
つぎは
3.SKYDRIVE 内ファイルの最新性の確保(ミラーリング)
さて大量のファイルをSKYDRIVEにアップロードしたのはいいけれど、PC内のフォルダーやファイルを
更新した場合、その都度 SKYDRIVEにも手動で更新操作をしていかないとデータの最新性が
損なわれてしまいます。
Gladinet Cloud Desktopの有料版を使えば、「Cloud Backup」という機能でミラーリングも可能な
ファイルの更新が可能になります。

しかし、Free版では使えません。そこでGladinet Cloud DesktopのFree版とPC内データのバックアップで
使われるBunbackupとの併用を検討してみました。
SDEXPLORERと異なり、Gladinet Cloud Desktopでは SKYDRIVE がネットワーク上のZドライブとして
認識されることからBunbackupでのバックアップ先に用いることができるわけです。
但しここで問題になるのは、Gladinet Cloud DesktopのFree版では1TASK=1000ファイルまで
という制限があることです。
即ち、SKYDRIVE上のデータのほんの一部だけしか最新性の更新対象フォルダーとして使えません。
現実には25GBのデータスペース全体をミラーリングバックアップの対象にする必要はないでしょう。
・更新を考える必要がない「固定的なデータの記録保存場所」として使うフォルダー
・頻繁に更新がなされるデータ用の保存用フォルダー(トータルファイル数1000個以内)
の2つにSKYDRIVE内を分けて考えましょう。
Bunbackupでのミラーリングバックアップ先にSKYDRIVE内の特定のフォルダーを指定することにより、
日常的にPC内のデータと最新性が保たれることになります。

GLADINET CLOUD DESKTOP (スカイドライブの有効活用その1)
- 2012-02-13 Mon 19:39:38
- pc
Microsoft者が提供している「SKYDRIVEは25GB の大容量が無料で使えるオンラインストレージ
ソフトです。
1ファイルにつき 100MB までの写真やドキュメントをオンラインで保存することができ、友達等と
共有することも可能なサービスです。
しかし、従来はブラウザでのファイルのやり取りや、保存したファイルの編集などに難があった
ために、トライはしても実用的に使うことができませんでした。
最近になって、身の回りのフリーソフトを併用することで、かなりアクセスしやすくなったので
実用してみることにしました。使うソフトは次の3つです。
・SDEXPLORER
・GLADINET CLOUD DESKTOP(Free版)
・BUNBACKUP
これらを駆使して次の3ポイントを検証してみましょう。
1.SKYDRIVE へのファイルやフォルダーのアップロード
2.SKYDRIVE 内のファイルの閲覧や編集
3.SKYDRIVE 内ファイルの最新性の確保(ミラーリング)
今回は
1.ファイルやフォルダーのアップロード を考えてみました。
WEB上のSKYDRIVE画面で、フォルダーやファイルのアップロード、ダウンロードは相変わらず
操作が面倒なのですが・・・その改善策として
、
・SDEXPLORERをインストールすると、コンピュータを開くと「システムフォルダ」という
ドライブまがいのものが現れます。
・それを開くとSKYDRIVEの中のフォルダー構成が見える。PC内のフォルダーからドラッグする
方法でフォルダーやファイルをSKYDRIVEへ送り込むことができます。
・時間は掛かるが一度に送るファイル数に上限はありません。
・但し、100MBを超えるファイルはSDEXPLORERではアップロードできません。
・その救済策として、大きなサイズのファイルを分割して送れるのがGLADINET CLOUD DESKTOPです。
・ファイルを20MBに分割してアップロードし、完了した時点で1個のファイルとして扱えるのである。
但しWEBへのアクセスゆえそれ相当の時間は掛かるのと、細切れになったファイルのダウンロードは
このソフト経由でしか復元できない点に注意を要する。。
・このGLADINET CLOUD DESKTOPはSKYDRIVEをネットワーク上のドライブとして認識し、通常は
「Z:¥ドライブ」として表示されます。
このドライブへPC上のファイルやフォルダーをドラッグする方法でアップロードすることも
可能なのですが、Free版では1タスク1000個のファイルしか扱えないという制限があります。
・従ってアップロードには前述のSDEXPLORERを常用し、大きいサイズのファイルのときのみ、
GLADINET CLOUD DESKTOPを使うことを推奨します。
以上で、SKYDRIVEへ大量のファイルやフォルダーを簡単に送り込むことが可能になりました。
次回はSKYDRIVEに蓄積されたふぁいるの閲覧や編集の簡易化を検証します。
ソフトです。
1ファイルにつき 100MB までの写真やドキュメントをオンラインで保存することができ、友達等と
共有することも可能なサービスです。
しかし、従来はブラウザでのファイルのやり取りや、保存したファイルの編集などに難があった
ために、トライはしても実用的に使うことができませんでした。
最近になって、身の回りのフリーソフトを併用することで、かなりアクセスしやすくなったので
実用してみることにしました。使うソフトは次の3つです。
・SDEXPLORER
・GLADINET CLOUD DESKTOP(Free版)
・BUNBACKUP
これらを駆使して次の3ポイントを検証してみましょう。
1.SKYDRIVE へのファイルやフォルダーのアップロード
2.SKYDRIVE 内のファイルの閲覧や編集
3.SKYDRIVE 内ファイルの最新性の確保(ミラーリング)
今回は
1.ファイルやフォルダーのアップロード を考えてみました。
WEB上のSKYDRIVE画面で、フォルダーやファイルのアップロード、ダウンロードは相変わらず
操作が面倒なのですが・・・その改善策として
、
・SDEXPLORERをインストールすると、コンピュータを開くと「システムフォルダ」という
ドライブまがいのものが現れます。
・それを開くとSKYDRIVEの中のフォルダー構成が見える。PC内のフォルダーからドラッグする
方法でフォルダーやファイルをSKYDRIVEへ送り込むことができます。
・時間は掛かるが一度に送るファイル数に上限はありません。
・但し、100MBを超えるファイルはSDEXPLORERではアップロードできません。
・その救済策として、大きなサイズのファイルを分割して送れるのがGLADINET CLOUD DESKTOPです。
・ファイルを20MBに分割してアップロードし、完了した時点で1個のファイルとして扱えるのである。
但しWEBへのアクセスゆえそれ相当の時間は掛かるのと、細切れになったファイルのダウンロードは
このソフト経由でしか復元できない点に注意を要する。。
・このGLADINET CLOUD DESKTOPはSKYDRIVEをネットワーク上のドライブとして認識し、通常は
「Z:¥ドライブ」として表示されます。
このドライブへPC上のファイルやフォルダーをドラッグする方法でアップロードすることも
可能なのですが、Free版では1タスク1000個のファイルしか扱えないという制限があります。
・従ってアップロードには前述のSDEXPLORERを常用し、大きいサイズのファイルのときのみ、
GLADINET CLOUD DESKTOPを使うことを推奨します。
以上で、SKYDRIVEへ大量のファイルやフォルダーを簡単に送り込むことが可能になりました。
次回はSKYDRIVEに蓄積されたふぁいるの閲覧や編集の簡易化を検証します。
オンラインOCR機能の検証
- 2012-01-19 Thu 12:12:14
- pc
WEB上の画像の中に書かれた文書をテキストとして抽出したいとき以外でも、たとえば
地図の画像に書かれた文字だけを抽出したいようなことがあります。
いわゆるOCR機能ですが、最近はそれをオンラインで実施することが可能になっています。
ここではSCIWEAVERS社の「i2OCR」とGoogleの「GOOGLEドキュメント」を比較してみました。
i2OCR http://www.sciweavers.org/free-online-ocr
Google DOC http://www.ajaxtower.jp/google-document/upload/index1.html

上記の2つを比べた場合ではGOOGLE DOCUMENTでの変換が優れているようです。
注)Google DocumentのUPLOAD釦を押して、予め「設定」⇒「PDFや画像をテキストに変換」に
チェックを入れておくこと。
但し、Google Documentでも画像として抽出した地図をそのまま使ったのでは、ほとんどOCR
として機能せず、地図から文字部分だけをコピーしたものを画像ファイルにしておくことが必要です。
地図上の限られた数の文字列なら新規にテキストボックスで書いたほうが早いのですが、
今回は敢えて文字部分をPICTBEARで選択⇒貼り付けを行ない、統合した画像ファイルを用いて
OCRによる変換を検証したものです。

Google Documentの場合でも文字列画像の背景にあるゴミを取り除くと、ほぼ100%正常に
変換できることが判りました。
地図の画像に書かれた文字だけを抽出したいようなことがあります。
いわゆるOCR機能ですが、最近はそれをオンラインで実施することが可能になっています。
ここではSCIWEAVERS社の「i2OCR」とGoogleの「GOOGLEドキュメント」を比較してみました。
i2OCR http://www.sciweavers.org/free-online-ocr
Google DOC http://www.ajaxtower.jp/google-document/upload/index1.html

上記の2つを比べた場合ではGOOGLE DOCUMENTでの変換が優れているようです。
注)Google DocumentのUPLOAD釦を押して、予め「設定」⇒「PDFや画像をテキストに変換」に
チェックを入れておくこと。
但し、Google Documentでも画像として抽出した地図をそのまま使ったのでは、ほとんどOCR
として機能せず、地図から文字部分だけをコピーしたものを画像ファイルにしておくことが必要です。
地図上の限られた数の文字列なら新規にテキストボックスで書いたほうが早いのですが、
今回は敢えて文字部分をPICTBEARで選択⇒貼り付けを行ない、統合した画像ファイルを用いて
OCRによる変換を検証したものです。

Google Documentの場合でも文字列画像の背景にあるゴミを取り除くと、ほぼ100%正常に
変換できることが判りました。
ブログの記事の保存について
- 2012-01-06 Fri 11:57:39
- pc
自分で作ったブログの記事を保管したいという声をよく聞く。
単発的には個別のブログ記事画面にて「名前を付けて保存」から「.mht」拡張子で
保存しておく方法もあるが、ここでは継続的に記事を抽出してPC内に保持するため
の方法を考察する。
ブログの記事を保存する目的と方法:
1.個別の記事を情報メモとして保持しておき、後日検索して活用する
・個別の記事画面をEvernoteやCintaNotesなどにクリップし、タグを付加しておく
・この場合は元のブログ記事のURLが自動的に記録される
・記事内部に挿入した動画等に対しては自動的なリンクはされない
・あくまで情報メモであるため、抽出画面のレイアウトは未整理状態である
・メモされた内容の編集やコメントの追加等は可能である
2.記事の内容を形が整った文書スタイルで保管しておきたい(印刷も可能)
・画面構成そのままではなく記事の内容を整理した文書スタイルにすることが基本
・従って、記事の全体或いは一部分をワード又はPDFファイル化することになる
・画面上の不要部分のカット等に「PrintWhatYouLike」を併用することも可(OnLine)
・抽出した記事の編集やレイアウト変更が不要ならプロバイダのPDF化サービスの利用も可
・元のブログ記事画面のURLを記載しリンクを貼っておくことを推奨する
・記事に挿入された動画等に直接リンクを貼ることはできない
・保存時の管理はエクスプローラでの作品ファイル名で行なうことになる
3.記事内に挿入したスライドや動画を抽出して保存したい
・基本的にはYoutubeやデジブックなどのWEBサービス上のD/L機能を使うことになる
・従って一般的には画像の品質やサイズはかなり制限されたものになる
・高品質の作品を保持したいときは、PC内部で作成可能なソフトを使うこと
・保存時の作品管理はエクスプローラでのフォルダーとファイル名で行なう
単発的には個別のブログ記事画面にて「名前を付けて保存」から「.mht」拡張子で
保存しておく方法もあるが、ここでは継続的に記事を抽出してPC内に保持するため
の方法を考察する。
ブログの記事を保存する目的と方法:
1.個別の記事を情報メモとして保持しておき、後日検索して活用する
・個別の記事画面をEvernoteやCintaNotesなどにクリップし、タグを付加しておく
・この場合は元のブログ記事のURLが自動的に記録される
・記事内部に挿入した動画等に対しては自動的なリンクはされない
・あくまで情報メモであるため、抽出画面のレイアウトは未整理状態である
・メモされた内容の編集やコメントの追加等は可能である
2.記事の内容を形が整った文書スタイルで保管しておきたい(印刷も可能)
・画面構成そのままではなく記事の内容を整理した文書スタイルにすることが基本
・従って、記事の全体或いは一部分をワード又はPDFファイル化することになる
・画面上の不要部分のカット等に「PrintWhatYouLike」を併用することも可(OnLine)
・抽出した記事の編集やレイアウト変更が不要ならプロバイダのPDF化サービスの利用も可
・元のブログ記事画面のURLを記載しリンクを貼っておくことを推奨する
・記事に挿入された動画等に直接リンクを貼ることはできない
・保存時の管理はエクスプローラでの作品ファイル名で行なうことになる
3.記事内に挿入したスライドや動画を抽出して保存したい
・基本的にはYoutubeやデジブックなどのWEBサービス上のD/L機能を使うことになる
・従って一般的には画像の品質やサイズはかなり制限されたものになる
・高品質の作品を保持したいときは、PC内部で作成可能なソフトを使うこと
・保存時の作品管理はエクスプローラでのフォルダーとファイル名で行なう
vista機へのVisualBasic6の再インストール
- 2011-12-17 Sat 20:04:56
- pc
7月にCD-RomからVISTA機へVB6をインストールし活用していたのだが、内蔵HDDのトラブルで、
代替のHDDに交換して2011/9に再試行したところインストール途中でエラーが出て失敗に終わった。
その後何度かトライしたが、「既にインストール済」なる警報が出てしまい全く進展できなかった。
WEB上で調べた結果、インストール失敗時の残データをレジストリから削除する方法があったので、
それを試行した。
(「Visual Studio 関連レジストリ キーを削除する」)
http://support.microsoft.com/kb/248347/jaを参照願います。
VB6に関連するレジストキーを丁寧に削除した状態で、改めて現内蔵HDDに対してインストールを試みた。
その際、注意事項として次の4点があります。
・AdministratorとしてWindowsにログイン(管理者権限のユーザー)
・もし不成功に終わったときのために復元ポイントを作成
・VB6のCDにあるSetup.exeを管理者権限で起動(右クリック窓より)
・使用中のProgramを全てOffにした
以上の結果、無事にVB6のインストールを完了した。
操作経緯:
・CD内のSetupをエクスプローラで開き、管理者として実行した時点で「互換性
の 問題がある・・・」 の警告文が出たがそのまま実行した。
・「同意」⇒ Serial番号入力 ⇒ VB6 Professional EditionのSetup
・インストール先: c:\programFiles\microsoft visual studio\common
・再度「互換性・・」の警告文が出たが、そのまま実行
・使用中のProgramを全て閉じるように指示あり
・「標準セットアップ」を押しインストール開始 ⇒ \Visual Studio内¥VB98フォルダー
・システム更新中 ⇒ セットアップ完了
・全てのプログラムからVB6を開く際に、初回のみ管理者権限で開いたが、それ以降は通常に VB6が動作する
ことを確認できました。
代替のHDDに交換して2011/9に再試行したところインストール途中でエラーが出て失敗に終わった。
その後何度かトライしたが、「既にインストール済」なる警報が出てしまい全く進展できなかった。
WEB上で調べた結果、インストール失敗時の残データをレジストリから削除する方法があったので、
それを試行した。
(「Visual Studio 関連レジストリ キーを削除する」)
http://support.microsoft.com/kb/248347/jaを参照願います。
VB6に関連するレジストキーを丁寧に削除した状態で、改めて現内蔵HDDに対してインストールを試みた。
その際、注意事項として次の4点があります。
・AdministratorとしてWindowsにログイン(管理者権限のユーザー)
・もし不成功に終わったときのために復元ポイントを作成

・VB6のCDにあるSetup.exeを管理者権限で起動(右クリック窓より)
・使用中のProgramを全てOffにした
以上の結果、無事にVB6のインストールを完了した。
操作経緯:
・CD内のSetupをエクスプローラで開き、管理者として実行した時点で「互換性
の 問題がある・・・」 の警告文が出たがそのまま実行した。
・「同意」⇒ Serial番号入力 ⇒ VB6 Professional EditionのSetup
・インストール先: c:\programFiles\microsoft visual studio\common
・再度「互換性・・」の警告文が出たが、そのまま実行
・使用中のProgramを全て閉じるように指示あり
・「標準セットアップ」を押しインストール開始 ⇒ \Visual Studio内¥VB98フォルダー
・システム更新中 ⇒ セットアップ完了
・全てのプログラムからVB6を開く際に、初回のみ管理者権限で開いたが、それ以降は通常に VB6が動作する
ことを確認できました。
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